TEL
MENU

ホーム > Blog > 未分類 > 膝のその後

ブログ記事

膝のその後

2018.05.22 | Category: 未分類

Pocket

ジェイボードで右膝をケガしてから3週間ちょっと経過しました。膝が内側に入っての転倒で、教科書通りのケガでした。

 

トライアングル損傷といって、膝の内側にあるじん帯、膝の中心にあるじん帯、膝の内側の半月板を同時に痛めるという有名なケガがあるのですが、痛めた瞬間は経験したことない痛みに「やってしまった。。。」と思いました。

 

しかし、ゲガの後は自分でアイシング、テーピングを3日程行い、その後はなるべく安静にして必要なだけしか歩きませんでした。膝を深く曲げると痛みがあり、完全に伸ばしても痛みがありました。自分で自分の膝の状態を判断し、日々膝に負担のかからないように暮らしました。

 

現在は、腫れ(-)、熱感(-)、安静時の痛み(-)、動作時の痛み(-)、深く曲げての体重を支える時のみ痛み(+)というところまで回復しました。膝をかばっての腰や股関節の筋肉痛も治まってきました。そろそろ筋トレを再開できそうな状態です。

 

膝に限らず、ケガの後はアイシングや固定が基本になりますが、心配な方は医療機関で診察を受けた方が良いでしょう。

 

横揺れに弱い膝関節を守る特殊な筋トレを継続し、不意の揺れにもバランスを崩さず耐えられる膝を目指しましょう。どうしようもない程の力には抵抗できませんが、ある程度だと普段のトレーニングがケガの予防に役立つでしょう。あと、今回のケガを救ってくれた一番の貢献者は、股関節の柔らかさでした。(ケガの力を、股関節の捻りが吸収してくれたため。)

 

膝の特殊な筋トレ、股関節の可動域、これは健康な足腰の維持にかかせないものになってきます。皆さんも膝をいつまでも健康に保ちましょう!(⌒∇⌒)